理学療法実習生の感想

橘大学の理学療法学科の学生さんが、6週間の臨床実習を終えました!


Q.今回の実習で一番印象に残ったことはなんですか?

訪問リハビリに同行させていただいたことです。セラピー場面だけでなく、家屋環境の評価や家族の様子、対象者様の生活史や価値観などを深く見つめる必要性を感じたことです。他にデイケアの体験といった他部門見学ができて良かったと思います。


Q.ケースを担当して治療をやってみた感想は?

今回担当させてもらったのは、比較的自立度の高い方でした。しかし軽度の認知症もあり、会話に戸惑うこともありました。後半はかぜのため治療できない日がありましたが、歩行器ブレーキのかけ忘れについて、歩行器にメモをつけたり、動作アドバイスを繰り返すことで、日常生活での習慣改善が図れたように思います。


Q.日常習慣が改善は、フロアのスタッフからの情報収集の上で感じましたか?

リハビリスタッフからの情報だけで、看護・介護士のみなさんから情報はとれていませんでした。生活全体をつかむためには、介護士からの情報収集が必要だと改めて実感しています。特に夜間から早朝へかけての様子をつかむ必要があると思いました。


Q.今後に向けて一言

次回の実習、これからの臨床では他部門からの情報収集や家族の願いをしっかり聞いていきたいと思います。また振り返れば余暇活動の充実へむけて、もう少し考えられたらよかったと感じています。ありがとうございました。



6週間の実習で、他部門との連携について大いに学ぶ機会になったようです。

これからも、大いに学び成長してください!!

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