実習生の感想

本日、2週間の検査測定実習が終了しました。

理学療法士学科の学生さんの感想です。


Q.今回の実習全体を通しての感想は?

  うまくできないことが多かったのですが、実習は楽しいかったです。

  親切に教えてくれたので、いい実習地に恵まれたと思いました。


Q.実習中で一番印象に残ったことは?

  朴先生(当リハビリ科顧問で月に1回程度勤務)から手紙をもらったことです。

  自分のために、応援のメッセージをもらいました。

  理学療法士になれるか心配だったんですが、

  「僕でもなれたんです!頑張ってください!!」と書かれていて感動しました。

 

Q.今回の実習での達成度はどれくらいですか?

  学校では友人と練習していたのですが、やっぱり現場となると違いました・・・

MMTの力の入れ方やROMの測定方法など、検査の再現性についても考えさせられました。

できてないところがたくさんあり、練習する必要性を感じました。

 

Q.実習で一番学べたことは何ですか?

観察する目が大切だと思いました。今後特に姿勢について考えてみたいと思いました。帰りの電車で人の姿勢を意識してみるようになったり・・・

また、その場面だけの会話で判断するのではなく、視野を広く持って、生活の背景を考えることも大切だと思いました。

 

Q.視野を広げるって具体的にどうゆうことですか?

利用者様との場面では具体的にできないのですが・・・

小松主任に最初いろいろ注意され怖い人だと思ってました(笑)

でも、先日見学させてもらったときに、丁寧に教えてもらうことで、単純に人を判断してはいけないと思いました(微笑)


Q.では視野を広く持つために、これから取り組みたいと思うことは?

友人との会話なんかでも深く考えてみたいです。深く人と関わることも大切だと感じました。

 

Q.最期に一言どうぞ

徹夜でレポートすることがつらかったです(笑)このまま次の実習になると思うと・・・あらかじめ検査の表をつくったり、レポートのフォームをつくるなど、事前の準備をしておきたいと思います。もちろん勉強もします。

まだ将来の分野は未定ですが、対象者様に生きる希望を与えられるような理学療法士になりたいと思います。

 

(インタビュー:作業療法士 小松 / 理学療法士実習担当:青木) 


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