ポジショニング勉強会

今回は本田PTに「動きの中のポジショニング」をテーマにリハビリ科勉強会を行いました。


ポジショニングとは、快適で自然な動きを活かすことで、床ずれや関節拘縮などを予防するアプローチです。


単に傾いているからクッションで支えてしまっては、よけいに筋肉の緊張を高めてしまう場合があります。


その方の状態に合わせて、安心、安定して、動きをひきだせるような姿勢を作ることが必要になります。


例えば、写真のように手が胸の内側に引っ付くように緊張が高まっているケースでは、胸にクッションを入れるだけではなく、腕の下にできる隙間を埋める必要もあるわけですね!

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