リハビリ部会の研修へ

今回は京都老人保健施設協会のリハビリ部会研修会。

「摂食嚥下障害者への援助」というテーマで学んできました!

 

夜7時からですが、90名程度のセラピスト及び介護職が集まり学びました!!

 

実際にプリンやハッピーターンを食べて舌の動きや唇の役割を確認したり、実際の摂食嚥下介助の方法や、事例紹介で学びを深めました。

 

今回の発見は

・薬:シスペリドンで嚥下機能低下している割合が多いこと、

・栄養状態の悪化(アルブミン2.0以下)になると、嚥下機能が低下すること

・夜の唾液による誤嚥が非常に多い。粘性のある唾液を側臥位で出すようにするなど配慮。

・窒息は嚥下障害軽症者に多い。咀嚼不十分ながらも食べている人(認知症により食べにくいといえない方)に多い。

 

知っているようで知らないことがたくさんありました!

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