外出の機会が必要な理由

すがすがしい秋の空! 外を散歩したらとても気持ちのいい季節ですね。しかし、高齢になると家に閉じこもりがちの方が多くなります。でもなぜ閉じこもりになってしまうのでしょうか?閉じこもり高齢者の特徴として以下の3つの要因があるといわれています。

 

1.身体的要因

歩行能力の低下、認知機能の低下、運動をしていない、足の痛み、体力の低下など

 

2.心理的要因

自分が考えている健康イメージが低い、生きがいのなさ、転倒の不安、うつ的な傾向にあるなど

 

3.社会的・環境的要因

高齢である、集団活動が嫌い、家での役割が少ない、地域での役割がない

友人が少ない(少なくなった)、過ごす場所が自分の部屋だけ

 

このような状態にある場合は生活習慣を見直すことをお勧めします。

 

なぜかというと・・・

 

閉じこもり傾向が続くと、悪循環が生まれます。

身体機能が衰えると、気持ちが塞いできて、やる気がなくなり、余計に家庭での役割もこなせなくなってくる。役割がなくなることで活動量が減り、さらに身体機能が低下してくる・・・・(おー怖っ!)

悪循環が極まると寝たきりになってしまうかもしれません。

 

外出のきっかけの一つにデイケア・デイサービスもあります。

 

せっかく気候のよい時期です。

 

秋の透き通る空を眺めにいきませんか?

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