介護老人保健施設での入所・通所・訪問リハビリに興味のある作業療法士・理学療法士を募集しています!

事業拡大のためリハビリスタッフを募集しています!

私たちは、京都洛北地域の高齢者支援、生活期の医療福祉に努めています。

訪問リハビリテーションでは、開始2年で延利用者数が50名を超えました。

 

京都・洛北地域での老健施設勤務に興味関心があり、元気で明るい方を探しています!!是非一度ご連絡ください!

  

電話:075-712-5252 

 

リハビリテーション科:小松顕

 

詳しくは施設の求人情報ページをご覧ください!!


詳細は稲門会ホームページをご覧ください。

リハビリスタッフの声

作業療法士 小川さん

◆作業療法士 4年目 小川さんを紹介します!

 

Q.老健を就職先に選んだ理由は?

 学生時代から生活を支援するリハビリに関心をもっていました。機能練習だけに特化するのではなく、生活をしっかりと支えることを考えると、老健がいいと思いました。

 

Q.一年目から老健勤務に不安はありませんでしたか?大半の学生は病院希望が多いと思うのですが?

 フェアウインドで実習をしていたので不安はありませんでした。大勢のスタッフの一人というよりも、みんなと話合えるスタイルがいいと思っていたので。実習地だったことが安心感につながっていると思います。

 

Q.勉強面での不安はありませんでしたか?

 いつでも質問できる環境だったので助かりました。またプリセプターとのコミュニケーションができたのでよかったと思います。質問できる環境が大切だと思います。

 

Q.老健でのリハビリで楽しいことはなんですか?

 まずは家族との関わりです。訪問指導を行って家の状況や生活スタイルをみることで、いっそう生活を支えているという実感があります。また、他部門との連携も行い問題解決していくのも楽しいですね。

 

理学療法士 河原さんとの対談

河原さん(理学療法士:平成28年3月入職)

通所リハビリテーションを担当

小松:河原さんはこれまで病院の通所リハビリで働いていましたよね。

フェアウインドきのに移って1年が経過しましたが、働いてみた感想はいかがですか?

 

河原:以前の病院では通所リハ部門に配置されるセラピストが少なくて、日々記録や計画書などの書類作成に追われていました。毎日残業が続き、終電で帰ることも多かったですね。こちらに移ってからは、残業する日もありますが、ずいぶん早く帰れるようになりました。

 

小松:ここでも残業はありますけどね(笑)。はやく帰るようになって生活に変化はありましたか?

 

河原:ストレスがなくなりました(笑)

 

小松:ほんとに?なくはないでしょ!

 

河原:そうですね(笑)。でも本当に少なくなりましたよ。

 

小松:余暇時間の過ごし方は?

 

河原:前の職場では、休みの日はくたくたで体を休めることが優先でしたが、最近は専門学校時代の友人(理学療法士)と会う機会が増えました。

 

小松:お友達とはどんなことを話していますか?

 

河原:そういえば、以前は職場の愚痴を言うことが多かったのですが、この頃は担当ケースの話をしています。自分のアプローチ方法について意見をもらうこともあります。違う視点からの意見を聞いてみることで新たな発見があって面白いですよ。

 

小松:生活にメリハリができ、自分のリハビリ観を振り返る機会ができたってことかもしれませんね。友達と話す内容が変わり、理学療法が楽しくなったと言えますかね?

 

河原:本当にその通りだと思います!

 

小松:逆に河原さんがこの老健にきて困ったことは?

 

河原:他職種との連携と認知症の人への対応ですね。

 

小松:具体的に話してもらえますか?

 

河原:老健では日々看護師、介護士、医師など施設内スタッフだけでなく、地域のケアマネやヘルパー事業所とのやりとりも多いと思います。私自身コミュニケーション力が低いと感じているので、今年はがんばりました(笑)。他職種と目標を共有して解決していけるとやりがいを感じます。これからも自分の課題だと感じています。

 

小松:認知症の人へのリハビリはいかがでしたか?

 

河原:病院では重度の認知症の人と関わることが少なかったので、初めはとまどいました。ここでは、作業療法士のコミュニケーション場面をみたり、評価内容を聞いたり、相談しやすい環境なので、とても助かりました。まだまだ勉強が必要です。

 

小松:フェアウインドきのの特徴で気づいたことはありますか?

 

河原:今年デイケアを担当しましたが、地域との関わりに重きを置いていると感じています。契約の時点で相談員と同行訪問し、担当者会議には必ず参加してますよね。いくら忙しい場合でもチームで協力して在宅生活を支える方針に驚きました。リハマネⅡの会議も自宅で実施して居宅生活課題の解決をめざし、地域の事業所と協力しています。それが、ここの特徴だと思います。

 

小松:チームワークと在宅支援にとりくむ方針を理解してくれてありがとう!ぜひこれからも地域を支えるセラピストとして力を貸してください。今回はありがとうございました!

 

私たちひとりひとりの力を繋げて、地域を支えていきましょう!

  

連絡お待ちしています!!

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