2018年

7月

12日

リハビリ室にタタミコーナー

現在リハビリ科では、自立を一層促せる環境づくりに力をいれています。

リハビリ室の一角にタタミコーナーを設置し、床からの立ち上がり動作練習ができるようにしました。

まだまだ和室が多い洛北地域です。

畳で暮らしたい人を支援いたします!!

2018年

7月

05日

実習生の感想より

橘大学理学療法学科の学生さんが6週間の実習を終えました。

実習の感想をいただきました。

 

Q.当施設での実習はいかがでしたか?

 

A.あっという間に終わった感じです。たくさんの利用者様と関わる機会が持て、苦手だったコミュニケーションにも自信が持てるようになりました。

 

Q.コミュニケーションは上手にとれていたように思えましたが?

 

A.実は問診が苦手だったんです。前回の実習では聞き出したいことがうまく聞けずに困っていました。何から話していいのかわからなかったんです。でも、こちらでたくさんの利用者様とお話する機会があり、いきなり核心の質問をするよりも、関係性を築けるような話をした方が、本当に必要な話が引き出せるように思えたんです。

 

Q.具体的にはどんな内容を話したのでしょうか?

 

A.生活を支援するという視点を先生方から教えていただきました。特に生活面での話から話題を膨らませて展開していくと、どんどん生活像が見えてきて、本当に困っていることが理解できるようになったと思います。

 

Q.老健のイメージはいかがですか?

 

A.施設の良さはたくさんお話ができることだと思います。単なる集団体操や短時間のリハビリというイメージがあったのですが、しっかり個別リハビリをしていますし、その中で利用者様個人の生活課題についても考察されたうえで、プログラム提供していると思いました。

 

Q.これから老健実習をする後輩へ一言お願いします。

 

A.お話できる機会がたくさんあるので、失敗を恐れずに話してみてはいかがでしょうか?うまくいかないこともありましたが、チャレンジすることで気づくことがあります。生活面のお話を特におすすめします。

 

6週間の実習お疲れ様でした。

2018年

7月

04日

新人インタビュー~荒砂さん

2018年

7月

04日

新人研修プログラム~ケース発表

新人教育プログラムのラストにケース発表を行います。荒砂OTが4月から担当してきた利用者様とのとりくみ結果について報告を受けました。

全スタッフが参加して1時間の検討。様々な専門的視点から議論され、スキルアップを図りました!

本当によく頑張りましたよ!!

そして指導担当の小川OTもお疲れ様でした!!

2018年

6月

14日

高齢者の排尿の特徴

  • 高齢者の排尿の特徴

高齢になると排尿機能の低下による尿失禁が発生しやすくなります。

主な症状は、

  1. 尿量が減る
  2. 尿の回数が増える
  3. 残尿感が強くなる
  4. 夜間たびたびおしっこにいく

などです。

 

 腎臓へめぐる血流量が低下している場合には、尿量が減ることがあります。

膀胱に尿がたまりますが、その弾力性が低下したり、膀胱そのものが小さくなってしまうと、わずかな尿でおしっこに行きたくなったしします。

また、膀胱の収縮力が低下すると、おしっこの勢いが弱くなり、特に男性の場合は残尿が起こりやすくもなります。

夜間の頻尿が起こりやすいのは、横になって休んでいると、腎臓への血流量が増加し、おしっこがたくさん作られることで発生しています。

 

 排尿機能の低下の原因を理解することで、適切な支援を考えることができます。

過去記事はこちらから

リハビリ科HPのQRコードです!