2017年

7月

05日

リハビリ部門管理者研修

稲門会介護老人保健施設のリハビリテーション管理者研修が開催されました。

講師は他病院での管理運営経験の長い朴顧問が実施しました。

朴顧問が勤務している病院からも5名が参加し、総勢23名での勉強会となりました。

 

これから超高齢社会となり、リハビリ需要は高まります。その一方で養成校が激増し、リハビリ職員も増加の一途をたどっており、あと数年で過剰共有時代となります。また、高齢者関連施設は増加し、小規模事業所の倒産も相ついでニュースとなっています。

 

私たち稲門会のリハビリ部門がいかに地域から求められるチームとなるかが課題です!

2017年

6月

26日

リスクマネジメント勉強会

今月の施設勉強会はあいおいニッセイ同和損保様より「高齢者施設のリスクマネジメント」をテーマに講習を開いていただきました。

転倒を防ぐだけでなく、本質的な事故予防対策や、事故発生からの円滑な伝達・連携のあり方などを詳しく学ぶことができました。

2017年

6月

10日

平成30年度改定へむけた議論~訪問リハビリ~

介護給付費分科会で平成30年度の改定へ向けた議論が開始されています。

主なテーマは退院後に早期の訪問リハビリ導入へむけた方策や訪問リハビリ計画の作成・実施にかかる医師の関与促進などが議論されています。

介護保険給付費分科会資料

https://info.shaho.co.jp/iryou/trend/201706/1751/

 

 

2017年

6月

07日

このような方に介護老人保健施設のご利用をオススメします!

介護老人保健施設(老健)は住み慣れたご自宅や地域で末永く暮らせるよう支援する施設です。リハビリが必要な方、生活リズムを取り戻したい方へ、本当に困る前にご利用ください。

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2017年

6月

03日

認知症予防のリハビリテーション

フェアウインドきのでは、認知症予防のリハビリテーションを実施しています。

 

「認知症短期集中リハビリテーション」です!

 

この認知症短期集中リハビリテーションの効果については、全国介護老人保健施設協会より、その効果について報告がなされています。

 

このリハビリテーションの実施には一定の基準があり、HDSR、MMSE(認知症の簡易スクリーニングテスト)で5~25点であり、在宅復帰予定のもの、もしくは医師から改善の効果が認められると判断されたものとなっています。

 

つい先日、京都老健協会のリハビリ部会で意見交換会があり、この認知症短期集中リハビリの話になりましたが、やはりリハビリスタッフは実施の効果を感じています。

 

テストの結果が高得点であっても、別に前頭葉検査を実施すると問題がでてくることがあり、在宅生活の課題を掘り下げるきっかけにもなります。また、低い得点の場合も、適切な脳への刺激や環境設定を行うことで、表情の変化や意志疎通が上手くできるようになるケースなどが報告されました。

 

認知症進行の予防は、早目の対策が有効です!!

ぜひ介護老人保健施設のリハビリテーションをオススメします。

過去記事はこちらから

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