2017年

6月

10日

平成30年度改定へむけた議論~訪問リハビリ~

介護給付費分科会で平成30年度の改定へ向けた議論が開始されています。

主なテーマは退院後に早期の訪問リハビリ導入へむけた方策や訪問リハビリ計画の作成・実施にかかる医師の関与促進などが議論されています。

介護保険給付費分科会資料

https://info.shaho.co.jp/iryou/trend/201706/1751/

 

 

2017年

6月

07日

このような方に介護老人保健施設のご利用をオススメします!

介護老人保健施設(老健)は住み慣れたご自宅や地域で末永く暮らせるよう支援する施設です。リハビリが必要な方、生活リズムを取り戻したい方へ、本当に困る前にご利用ください。

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2017年

6月

03日

認知症予防のリハビリテーション

フェアウインドきのでは、認知症予防のリハビリテーションを実施しています。

 

「認知症短期集中リハビリテーション」です!

 

この認知症短期集中リハビリテーションの効果については、全国介護老人保健施設協会より、その効果について報告がなされています。

 

このリハビリテーションの実施には一定の基準があり、HDSR、MMSE(認知症の簡易スクリーニングテスト)で5~25点であり、在宅復帰予定のもの、もしくは医師から改善の効果が認められると判断されたものとなっています。

 

つい先日、京都老健協会のリハビリ部会で意見交換会があり、この認知症短期集中リハビリの話になりましたが、やはりリハビリスタッフは実施の効果を感じています。

 

テストの結果が高得点であっても、別に前頭葉検査を実施すると問題がでてくることがあり、在宅生活の課題を掘り下げるきっかけにもなります。また、低い得点の場合も、適切な脳への刺激や環境設定を行うことで、表情の変化や意志疎通が上手くできるようになるケースなどが報告されました。

 

認知症進行の予防は、早目の対策が有効です!!

ぜひ介護老人保健施設のリハビリテーションをオススメします。

2017年

5月

18日

生活行為向上リハビリテーション研修を修了

通所リハビリテーション担当の本田理学療法士が「生活行為向上リハビリテーション研修」を修了しました。

 

私どもの施設では、ご利用者の目標達成へむけたリハビリテーションプロセスを重視し、最適なプログラム提案を行っていきます!

2017年

5月

18日

リハビリテーションマネジメントⅡのとりくみ

フェアウインドきの通所リハビリテーションでは、「居宅課題解決」としてリハビリマネジメントに取り組んできます。

 

現在20名程度が対象者となっています。

 

ご自宅の動作で難しくなってきたことや、達成したい目標が明確な方にお勧めしているとりくみです。

 

毎月担当ケアマネジャーや関連している介護事業所とご自宅に訪問して、現在の回復状況や動作の確認などを実施し、目標達成に向けて一歩ずつ取り組んでいきます。

  • 最近トイレまで歩くのが大変になった
  • 近所を1人で歩きたい
  • また洗濯物を干せるようになりたい
  • 買物に行きたい
  • お茶碗を洗うぐらいはやっていたい
  • 家族の役に立ちたい
  • 孫の世話をしたい

このような願いを持っている利用者様と一緒にとりくんでいきます。

 

過去記事はこちらから

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