中庭ラジオ体操

6月よりスタートした中庭のラジオ体操。

デイケア利用者を対象に実施しています。自ら身体を動かすことはとても大切です!

 

ラジオ体操第2も実施していますが、スタッフもまだ少し不慣れ(>_<)ですが、これから利用者さんと取り組んでいきます!

新人研修~生活期リハと運動療法

今日の新人研修は、青木主任が講師となり、生活期リハビリと運動療法について実施しました。

日々の臨床の中での疑問についても議論しながらの研修です。

真剣に取り組むほど悩みが生まれ、相談と解決が必要となります!

令和元年初の施設内研修は事業計画説明会!

施設スタッフを対象とした研修会を定期開催していますが、令和元年度初研修は宇都宮事務長による「事業計画説明会」でした。

新人スタッフも聴講していますので、介護保険における老健の役割や施設サービスと居宅サービスの違いなど基本を開設した後、平成30年度改定をうけた昨年度実績報告をしていただきました。

在宅超強化型施設として在宅復帰支援を実施したことで、ベッド稼働率が減少したことや、冬季間における肺炎発症・入院増加など厳しい現状が報告されました。

実際にベッドコントロールは大変ですが、老健施設としてしっかりと地域支援をしていく重要性と各部門スタッフへのスキルアップの必要性を実感させられました。

今年度のテーマは「看取り支援」です。医療介護度の高い利用者をいかに支援できるのか?リハビリテーション科としても取り組んでいきます!

実習生の感想より

先日6週間の実習を終えた理学療法科の学生の感想です。

 

Q。今回の実習で良かったことは何かありますか?

A.たくさんのことを経験させて頂いてよかったです。特に担当ケースの治療をさせていただき、実際に変化があったことがうれしかったです。

 

Q.老健実習で課題に思ったことはありますか?

A.病院から退院された後の生活が重要だと思いました。また、回復期病院では3時間程度のリハビリが、老健では20分になることも大変だと思いました。そのためアプローチ方法もしっかり考えないといけないと思いました。

 

Q.これから老健実習をする人へのアドバイスはありますか?

A.基本的な実技は勉強しておくこと。それ以外にも会話が重要です。生活歴や心理面を考えるアプローチが重要ですので、そういう関連の学習が必要だと思います。また、主体性を持つことですね。

 

6週間お疲れ様でした。

アクティブラーニングの勉強会

「アクティブラーニング」をご存知でしょうか?

昨今の学校が舞台となるドラマでも取り上げられていますし、企業研修やスポーツ現場でも取り入れられています。

当リハビリテーション科では、本年度よりアクティブラーニングを取り入れた実習指導体制をつくります。

今回は教育学を専攻した杉山PTが概要説明し、全スタッフでアクティブラーニングをどのように臨床場面で活用できるか?をテーマにアクティブラーニングを行いました!

実習生からも発言してもらい、活発な議論ができました。