経口維持のとりくみ

高齢者の楽しみの第1位は「食事」といわれています!!

食事に関する機能や欲求は、最期まで維持されるともいわれています。

おいしく、楽しく、安全に食べることが幸せを感じ、人生のそのものを保つことにつながります!

「いつまでも、おいしく、たのしく、安全に!」 をモットーに、

フェアウインドきのは、利用者様の食支援にとりくみます!!


★口から食べることにこだわる理由

「食べることは生きること」と考えられます。

しかし、義務として考えるのではなく、楽しみを加え、それぞれの生活史で味わってきた味覚を大切に、いついつまでも食べる笑顔を私たちはお手伝いしたいと考えています。

 

★口から食べることの重要性 

いただきますから食べ終わるまでのストーリーにおいて、 噛むことは舌が味覚を脳に伝え活性化します! 脳血流量が上がれば認知症進行予防にもなります! 適切な栄養がとれることで、免疫力の維持向上、感染症予防にもつながります。


★経口維持のとりくみ内容(経口維持加算について) 

噛むこと(咀嚼機能)、飲み込むこと(嚥下機能)を専門職(言語聴覚士等)が評価し、医師、管理栄養士、ケアマネジャー、リハビリ、看護、介護スタッフなど多職種で話し合い、食事形態などの栄養管理、飲み込み状態の評価、姿勢調整、福祉用具の提案、食事環境への配慮等のプランを立て、定期的な見直しを行います。

 (経口維持加算Ⅰ、Ⅱ 合計500単位)


※経口維持加算の取り組み記事はこちら

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