デイケアのリハビリテーション

フェアウインドきのデイケアは、生活の中でのリハビリを大切にしています。

朝ご自宅までお迎えにあがり、血圧・体温測定などの医学的管理を行い、食事・トイレ・着替え・入浴・移動といった日常生活動作を最適に実施することで、生活能力の維持向上を目指します。

集団での転倒予防体操や、口腔体操、レクリエーション、カラオケなども機能練習の一つです。利用者様同士でのコミュニケーションも認知症予防・ストレスケアに役立ちます!

また、適切なマネジメントによる医師の指示のもと、専門のリハビリスタッフが個別練習も行います!

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リハビリテーションマネジメント

リハビリテーションマネジメントとは、関連する職種間での話しあいにより、情報共有を行い、最適なリハビリテーションプログラムを、リハビリ職種のみならず、看護・介護・家族・ご本人など、皆さんで総合して生活能力を向上させていくプロセスのことです。

個別リハビリを実施する場合、医師の指示のもとで、適切なプランをご提案いたします。

フェアウインドきのではリハビリマネジメントⅡを「居宅課題解決型マネジメント」というコンセプトで、地域のケアマネジャーや事業所と連携を進めています。

 

また利用者・家族様向けに通信を発行しています。

詳しくは「リハビリマネジメントⅡのとりくみ」ページをご覧ください。

 

とりくみ事例と利用者の声はこちらから♪

短期集中リハビリテーション

退院・退所後の3か月間は短期集中的に個別リハビリを行います。

週2回以上利用する方が対象となります。


認知症短期集中リハビリテーション

認知症進行予防を目的としたリハビリを実施します。

詳しくは、認知症短期集中リハビリをご参照ください!


個別リハビリテーション

リハビリテーション会議(3か月に1回)によるマネジメントのもと、当施設医師による計画書説明と同意の上で実施していきます。リハビリテーション計画に目的・内容・方法などを明確にし、適切に提供させていただきます。


リハビリテーション会議

ご利用者様、ご家族様を含めた関連職種(リハビリスタッフ、ケアスタッフ、看護師、居宅ケアマネジャー、訪問サービス事業者など)で集まり、課題解決へむけた話しあいを行います。

ご利用開始6か月以内は毎月実施、6か月以降は3月に一度実施し、計画を見直します。また居宅での生活課題について、必要に応じて助言いたします。

 


初回訪問について

初回利用日の前後1カ月以内に、リハビリスタッフがご自宅に訪問します。

自宅での動作を確認させていただき、今後の通所リハビリプランに反映することが目的です。

必要に応じて動作指導や住環境の配置、住宅改修の提案をさせていただきます。いつまでも在宅生活が円滑に行えるように支援します。

 (利用契約時に伺う場合もあります)


口腔機能向上の取り組み

言語聴覚士がお口の健康を評価・支援します(月2回程度)。

適切なお口のケアは、最大のリハビリです。

発声の練習や、お口のケア方法などをアドバイスします。

ご希望の方はご相談ください。


介護予防通所リハビリテーション

介護予防(要支援1・2)の方には、定期的な運動機能評価と自主トレーニングの提案を行います。

主に、歩行練習、足の筋力練習、自転車こぎなどを行っていただいています。


リハビリテーションに関わる費用

名称 保険単位
リハビリテーションマネジメントⅠ 230点
リハビリテーションマネジメントⅡ6か月以内  1020点
リハビリテーションマネジメントⅡ6か月以上 700点
短期集中リハビリテーション加算 110点
認知症短期集中リハビリテーション加算Ⅰ 240点
認知症短期集中リハビリテーション加算Ⅱ 1月1920点
生活行為向上リハビリテーション加算3か月間 1月2000点
生活行為向上リハビリテーション加算3~6か月 1月1000点

生活行為向上リハビリテーション研修に参加!

通所リハビリテーション担当の本田理学療法士が「生活行為向上リハビリテーション研修」を修了しました。

 ご利用者の目標達成へむけたリハビリテーションプロセスを重視して、在宅生活が継続できるよう、最適なプログラム提案を行っていきます!

リハビリ科HPのQRコードです!