リハビリテーション科 管理者 挨拶

こんにちは!

フェアウインドきの リハビリテーション科 管理者(療養部係長)の小松です。

 

平成18年にフェアウインドきのはスタートしました。

当時わずか3名の常勤スタッフでリハビリを運営していましたが、数多く寄せられた利用者・家族様からのニーズに応えるべく、現在は常勤・非常勤スタッフを合わせて10名以上の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリハビリ専門家チームとして成長してきました。

  

われわれリハビリテーション科のモットーは、

「地域で元気に、いつまでも!」です。

 

「よりよい暮らしとは何か?」その人利用者様にとってを基本に考えていきたいと願っています。

 

皆様の暮らしをサポートできるフェアウインドきのリハビリテーション科チームをご利用ください!!

 

療養部 リハビリテーション科 管理者(係長)

 作業療法士 小松 顕

フェアウインドきの リハビリスタッフ紹介

小松 顕(こまつあきら) 作業療法士 リハビリ科 係長

大阪医療福祉専門学校卒

知的障害者作業所、重度認知症デイケアでの臨床経験を持つ。

東洋医学やカイロプラクティックにも関心を持ち、統合リハビリテーション医学を実践している。

主な資格:介護支援専門員、福祉用具プランナー、認知症ケア専門士、福祉住環境コーディネーター2級など。

山下謙二(やましたけんじ) 言語聴覚士 リハビリ科副主任

入所リハビリテーション担当リーダー

 

青丹学園卒

回復期病院での臨床経験を重ねたのち、介護保険分野へ。食支援としての嚥下口腔機能を始め、コミュニケーション支援についても専門性を発揮している。特に歯科医師・歯科衛生士との連携による他部門連携に力をいれている。

青木宏(あおきひろし) 理学療法士 訪問リハビリ 副主任

訪問リハビリテーション担当リーダー(サービス担当責任者)

 

了徳寺学園リハビリテーション専門学校卒。

関東の整形外科クリニックで勤務後、当施設へ。

運動療法や整形外科疾患の機能練習を専門とし、現在は高齢者の介護予防に力をいれている。直近では国際PNF協会認定アドバンスコースを受講中。

小川直子(おがわなおこ) 作業療法士

通所リハビリテーション担当

 

大阪医療福祉専門学校卒

学卒後より当施設に勤務。高齢者支援に関心を持ち、介護老人保健施設での勤務を希望。リハビリテーション科のムードメーカーとして利用者から高い評価を得ている。

本田聖乃(ほんだきよの) 理学療法士

通所リハビリ担当リーダー

 

四条畷学園短期大学卒

回復期病院から介護老人保健施設を経験。介護保険、地域リハビリテーションを専門とし、運動療法のみならず、利用者のQOL向上を目指す統合的支援を積極的に実施している。

資格:認知症ケア専門士、ホームヘルパー2級

塚本真弓(つかもとまゆみ) 作業療法士

入所リハビリテーション担当

 

四条畷学園短期大学卒

精神科病院での臨床を重ねたのち、高齢者地域リハビリテーションを志す。認知症の方へのリハビリテーションを専門としつつ、身体機能アプローチも積極的に取り入れた臨床を行っている。

入所リハビリテーション担当

 

関西医療技術専門学校卒

これまで発達領域のリハビリテーションを専門とし、子育て支援や児童支援を行なってきた。近年では教育学士となり、実習指導にも力を注いている。

折戸菜穂子(おりと・なほこ) 理学療法士

訪問リハビリテーション担当

 

平成28年4月入職。これまで屋久島、久米島、ボルネオなどでの離島医療を専門とするリハビリテーション経験をもつ。また長崎大学の大学院で「母と子の関係」について研究をかさね修士号をもつ。人と人とのよりよい関係性をテーマに、地域リハビリテーションを追求している。

河原香(かわはら・かおり) 理学療法士

通所リハビリテーション担当

 

近畿リハビリテーション学院卒

大阪の急性期病院から平成28年4月より当施設へ。

 

一日100名以上が通う通所リハビリ部門での臨床経験、および後輩指導を行ってきた。地域リハビリテーションを専門とし、高齢者の医療福祉に臨床を展開している。

今井範子(いまいのりこ) リハビリアシスタント・介護福祉士

介護老人保健施設での介護業務を行なった後、当リハビリテーション科クラークとして所属。レセプト業務、書類作成の補助などを行うが、介護職としての専門性を発揮し、利用者の運動指導や作業活動を担当している。デイケア利用者からは「折り紙の先生」として慕われている。

 

朴容成(パク・ヨンソン) 理学療法士 リハビリ科顧問(非常勤スタッフ)

京都市西京区の病院でリハビリテーション科長や高齢者住宅の施設長などを歴任した後、現在は他県の総合病院でリハビリテーション部門の管理運営を行っている。臨床面では呼吸理学療法を専門として、医療福祉に関する総合的なアプローチを得意としている。直近では回復期病棟や訪問リハビリ事業の立ち上げ等を行い、その部門経営の手腕は高く評価されており、多府県から数多く顧問等としてのオファーをうけている。中でも、手厚く当施設のスタッフ指導として月に数回勤務している。またわかりやすい説明やスタッフのモチベーションを高める指導方法も好評で、地域での講演会依頼も多く、精力的に活動している。

★私たちリハビリスタッフが、みなさんの健康をフォローします!!

 

★フェアウインドきのが行うリハビリテーションの特徴とは?


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